スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/--(--) | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

~長編ドキュメンタリー映画「犬と猫と人間と」~

今日はドキュメンタリー映画のご紹介♪
私も観に行きたいと思っています。
大きめのタオルを持参してね(^^;)

長編ドキュメンタリー映画「犬と猫と人間と」
(飯田基晴監督作品)




*あらすじ*
この映画は一人の猫好きなおばあさんの「不幸な犬猫を減らしたい」という
思いから生まれた。頼まれた監督は犬猫の問題にはまったく無知。
そこから犬と猫を取り巻く全国の様々な現場、果てはイギリスや過去に及ぶ、
4年近い旅が始まる。 映し出されるのは、犬と猫のかわいい姿だけでなく、
行政施設でまもなく殺処分されるという姿、捨てられた命を救おうと奮闘する
人々の姿。そして知られざる多くの事実と浮かび上がる私たち人間の業…。


この映画の完成記念上映会が、2009年2月22日(日) に、
「女性と仕事の未来館ホール」(東京都)で行われます。

 午前の部:開場:10:00 上映:10:30~
 午後の部:開場:13:30 上映:14:00~

 場所:女性と仕事の未来館ホール
     JR田町駅三田口(西口)から徒歩3分
     地下鉄(都営浅草線、都営三田線)三田駅A1出口から徒歩1分
     TEL:03-5444-4151

 入場料:1300円(高校生以下:1000円)

<予約・問合せ>
映像グループ ローポジション
 TEL/FAX:050 3744 9745   
 Email: low-posi@nifty.com

<作品解説>
日本全国で処分される犬と猫は年間約35万頭。
1日あたり1000匹近くが殺されている。
そんなかわいそうな姿など見たくない。そう思う方も多いだろう。
確かに本作には、目をそむけたくなるような現実も映し出される。
しかし、その姿に涙しながらも、観終えた後は不思議と、
救いようのない不快な重さや暗さに引きずられない。
それには、合間に登場する犬と猫のユーモラスな姿が笑いを誘うこともある。
また、淡々とした監督自身のナレーションが観る者の感情を鎮め、
困難にめげず活動し続ける人々の生き方が、潰れそうな気持ちを励ます。
動物のことには興味が湧かない、という方もいるだろう。
だが、映画が進むにつれ、本当に見えてくるのは人間の姿だと気づくはずだ。
本作には、感傷を乗り超えて、社会を見つめ直すためのヒントがある。
観終えた後にあなたも、自分にできることを探したい、と思うかもしれない。


企画:稲葉恵子  
監督:飯田基晴
撮影:常田高志・土屋トカチ・飯田基晴
制作:映像グループ ローポジション

助成:日本芸術文化振興基金


「犬と猫と人間と」主な出演者・団体

<日本国内>
財団法人 神奈川県動物愛護協会
千葉県動物愛護センター
神戸市動物管理センター
徳島県動物愛護管理センター
社団法人 日本動物福祉協会 CCクロ
SWEET HEART 動物の命の大切さを考える部
マルコ・ブルーノ
小西修
小西美智子
山本央子
藤本聖香
前川博司(元日本動物愛護協会附属動物病院長)

<イギリス>
Dog Trust
Battersea Dogs & Cats Home
Animal Aid

以上、公式サイトより

詳細は、「ローポジション」の公式サイト・ブログをご覧ください。
公式サイト/http://homepage2.nifty.com/lowposi/index.html
ブログ/http://lowposi.jugem.jp/


=================================================

殺処分される犬猫を取り巻く様々なエピソードが盛り込まれているそうです。
人間の都合で生かされ、殺される小さな命。
その傍らで一生懸命小さな命を救おうとしている人々がいます。
とても重たいテーマですが、捨てられた犬や猫の辛い現状を直視し、
簡単に殺処分されてしまう命の重さを今一度見つめ直さなければ
ならないのではないでしょうか?


この記事を書きながら見かじったニュースで報道してましたが、
不況が深刻化するアメリカでは捨てられる犬や猫が急増しているようです。
引っ越しの際、飼い犬をそのまま放置していく人も多いとか。
ロサンゼルス市の動物管理局ではパトロールに出動する回数が
増えていてるそう。
動物管理局の職員さんがインタビューでこう答えていました。
「ペットを廃棄可能な単なる動物と考える人がいます。
犬を番犬として飼うだけで、家族の一員とは考えない」と…。

「共に暮らして来た犬や猫は大切な家族じゃないの?」
TVに向ってそう問いかけてしまった私。
いつの世も犠牲になるのは動物達…悲しいですね…。





==============================================

<緊急のお願い>
「京大聴講生 猫虐殺事件」
将来不安からのストレスで猫を殺害した犯人の起訴を求める署名のお願いです!
署名期限が2/6に迫って来ています。
詳細は、とらママさんのブログ『とらママ気まぐれ日記』をご覧ください!


==============================================



~子供達が守りたかった猫~
★ココアちゃんの里親募集★
cocoachan


~ちびを君も宜しくね~
★ちびをの里親さま募集★
chibiwo1



2009/02/01(日) | 動物愛護 | トラックバック(0) | コメント(6)

«  |  HOME  |  »

あとさん

★はじめまして

Yukoさん,

はじめまして,あとさん@ベトナム在住です.

私たちもこちらで捨て猫を保護し,一緒に生活を始めて,こういう問題に関心を持つようになりました.ベトナムでは,日本以上に去勢・避妊という意識が少なく,「生まれた」,「飼えない」,「捨てる」ということが頻繁なようです.私らがここで出来る事は,猫1頭保護し,最後まで面倒見るため,日本に連れて帰る事くらいです.無力な気もしますが,現状ではこれが精一杯です.

Yukoさんは,猫関連のブログをつけていらっしゃる方では,最初に私たちのブログに訪れて下さった方と思います.本当にありがとうございました.

今後とも,宜しくお願い致します.



2009/02/01(日) 16:01:13 | URL | [ 編集]

凪まま

悲しい現実ですよね。。。
見たくない現実、けど見ないといけない現実。
不幸な動物を作るのは、人間の身勝手差からですもんね。。。
もっと命の大切さを解ってもらいたいです。
物では無く、感情ある命の一つだと解ってもらい、接してもらいたいですよね。

2009/02/01(日) 21:03:23 | URL | [ 編集]

朝太郎

★・・・・・・

姉さん、こんばんは・・・
本当に捨てられる、犬猫には何の罪も無いんですよね・・・
年間35万匹、一日1000匹が命を絶たれるって悲し過ぎますよね・・・
以前も書きましたけど、保健所で仕事をしたときに、処分を待つ小さな命の「叫び」を聞き、「安らかな眠りを」と、祈らずにはいられなかったことを、思い出します・・・

2009/02/01(日) 22:55:52 | URL | [ 編集]

YUKO

★お返事遅くなってすみまませーん(><;)

i-260あとさん、はじめまして!
コメントくださってありがとうございます♪
いつもお邪魔していながら読み逃げですみません(^^;)>
足跡辿って初めてあとさんのブログへお邪魔した時、
検疫の大変さに驚きました!
海外の野良猫問題も気になっていたのですが、
ベトナムも捨て猫が多いのですね…可哀想ですね。
日本も地域猫なんて言われるようになったのもここ何年ですし、
動物愛護なんて騒がれるようになったのも(TVの報道など)
最近のような気がするんですよね。
「生まれた、飼えない、捨てる、」なんて論外です。
無責任な人間が多すぎますよね。
その傍らで、一生懸命救いの手を差し伸べてる人たちが
どんな思いで、どんな状況で必死に頑張っているのか
考えてほしいなっていつも思います。

あとさんはご自分の事を「無力」と仰いますが、
そんなことないと思いますよ(^^)
最後まで面倒をみてあげたいとう気持ちが
素晴らしいです♪
大変な検疫までして日本に連れて帰りたいという
あとさんのお気持ちに「凄い!」って感動しましたよ!
あとさんのようなお優しい方と出会えたミーちゃんは
幸せにゃんこです☆

私の方こそ、これからもよろしくお願いしますね♪


i-260凪ままさん、こんにちは!
コメントありがとうございます☆
もう、ホントに悲し過ぎです…。
「見たくないけど見ないといけない現実」…
凪ままさんの仰る通りです(><)
あまりにも動物の命が軽くみられていますよね。
動物たちのおかれた現状をもっともっと知ってほしいです。
そうすれば、救われる仔もきっと増えるはず。。。
一度、家族となった仔は終生変わらず愛情を注いで
あげてほしい…そう願わずにはいられません。


i-260朝太郎さん、こんにちは!
朝太郎さんは以前保健所にお勤めされてたんですよね。
犬や猫には何の罪もないです…
だって増えすぎてしまった野良犬猫は全て人間のせいですから。
自分が寂しい時だけ飼い主面をし、世話するのが面倒くさく
なって飽きたからと言う理由で捨てる人が沢山いるんです。
以前、元保健所職員さんのサイトを見たことがありますが、
朝太郎さんと同じ事を、そしてこれ以上罪もない小さな仔達を
安易に持ち込まないでほしいと訴えていました。
保健所職員さんは、死の扉へ近づく犬や猫の檻をみながら
毎日どんな思いでお世話をしていたのか…
どんな思いで最後のスイッチを押したのか…
未だに殺処分の現実を知らない人が多すぎます。
うちの近所にもすぐ「保健所」って言うおばさんが
いたんですが、真実を話してから「保健所」という
言葉を口にしなくなりました。
まずは真実を知ってもらう事からですね。。。

2009/02/04(水) 09:41:43 | URL | [ 編集]

mariru

こんばんは。初めまして?(笑
私の住む地域でも上映されるならば是非観に行きたいです。
でも地方在住ゆえ残念です。。。
以前は収容施設の写真すら辛くて見れなかったです。

不況のせいとは言え、捨てる選択しかないんでしょうか。
カナダでは毎年、Xmasプレゼントの子犬たちが沢山捨てられるそうですし、LAで飼い主に対して犬猫たちの避妊去勢を義務づける条例が可決されるに至ったのには相当数の不幸な子たちのおかげなのだと思ってしまいます。(T_T)

2009/02/04(水) 19:30:52 | URL | [ 編集]

YUKO

★コメントありがとうございます!

i-260mariruさん、初めまして!(笑)
いつもmariruさんのブログへお邪魔してるのに
読み逃げですみません(汗)

このドキュメンタリー映画、ぜひ観たいと思ってるんですよ。
是非とも全国で上映してほしいですよね。

私もmariruさんと同じで、はじめて収容所の写真を見たとき
心臓バクバクしてすぐ違うサイトへ飛びました…。
でも「それじゃいけない!」って思って、
次の日(情けないですが ><;)、そのサイトへ再度訪問し、
勇気を振り絞って見た記憶があります。
さすがに泣きましたね…可哀想で胸が痛くて…
頭の中を駆け巡るのは「酷いよ…」って言葉だけ。。。

平気で捨ててしまえる人にとっては『物』でしか
ないのでしょうね。
多くの犠牲がなければ現状が変わらない…
確かにそうなのかもしれません…悲しいですね。。。

2009/02/06(金) 13:31:26 | URL | [ 編集]

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

トラックバック

トラックバックURL
http://yukosound.blog71.fc2.com/tb.php/134-1fed0d5b
 |  HOME  |