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Dear,こげんた~君はぼくの声になる~

『Dear,こげんた』の書籍弟2弾が出版されました!

皆さんは『こげんたちゃん事件』をご存知でしょうか?
2002年5月7日に起きた『福岡猫虐待殺害事件』・・・
この事件は報道でも大きく取り上げられたので
耳にした事がある方は多いと思いますが。
本当に悲しい事件でした・・・。

当時、インターネットを今ほど活用していなかった私は
この事件をニュースで知ったのですが、正直なところ「猫虐待」の
字面に身体が拒否反応を示し、目を背けてしまいました。

でも、時間が経つにつれニュースの事が気になりだし、、、
検索すべきかPCを前にためらっていたところ、
猫好きの友人達からメールが入って来て…
「あぁ…やっぱり猫の事件…」
返信と同時に電話は鳴るし、みんな泣き叫び、怒りを露にし、
「これはただ事じゃない!?」と思った私は、すぐさまネットで
事件の詳細を調べ、驚愕の事実に愕然としました。

何故・・・こんな小さい猫に・・・
なんて酷い事を・・・・・・許せない!!

精神的にかなりダメージを受け、眠れない日が続きました。
犯人に対して言葉に出来ない程の憎しみと怒り…。
仔猫の受けた恐怖、痛み、苦しみ、悲しみ…。
それから暫くはネットで検索の毎日。
とにかく、私は居ても立ってもいられず、
必死に署名集めしたのを今でも覚えています。

こげんたちゃん事件のその後ですが、
署名の多さや世間に与えた衝撃の強さに動物虐待では
異例の犯人逮捕から有罪判決へと繋がりました。
全国から100名以上の傍聴者が裁判傍聴へ行き、
懲役6ヶ月執行猶予3年の有罪判決となったんですが、
犯人逮捕は8月7日、なんと『こげんたちゃんの月命日』でした。

あの事件から7年が経った今、動物愛護法も改正されたとはいえ、
まだまだ緩い日本。

憂さ晴らしのためや快楽のために殺していい命なんてありません。
こげんたちゃんの死を無駄にしない為、
二度とこのような悲しい事件が起きない為にも
絶対に風化させてはいけないと思います。


前作は、虐待事件そのものを取り上げた内容となってますが
事件を知った人々からサイトへ寄せられたメッセージや
勇気を持って行動を起こした人々の様々な記録、
犯人逮捕に至るまでの詳細を書籍化されたものです。
Dear,こげんた~この子猫を知っていますか?
dearkogenta


今作は、こげんたちゃん事件を知った人々が動物問題と
向き合っていく様子、何故動物虐待が起こるのか?
動物虐待がもたらす社会への危険性や動物虐待する側の
心理等も深く掘り下げていてとても勉強になります。
君はぼくの声になる~歩きはじめたそれぞれのこげんた物語
dearkogenta2



mimiさんの仰る「憎しみからは何もうまれない…」
確かにそうかもしれませんね。
憎しみ、怒り、悲しみ、このネガティブなエネルギーを
良い方向へ導く為のパワーに変えていかなければ!


こげんたちゃん事件を知らない方はコチラへ↓
Dear.こげんた
NYで動物愛護活動されてるmimiさんが立ち上げたサイトです。


mimiさんの素晴らしい書籍と犯人逮捕へ向け勇気ある行動を
起こしてくださった心温かき多くの方々へ感謝の意を込めて…☆






★犬猫の殺処分方法再検討の要望書★
詳細はこちら↓をご覧ください。
syomei
署名のご協力をお願い致します。




2009/08/25(火) | 動物愛護 | トラックバック(0) | コメント(0)

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