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『犬と猫と人間と』映画予告編

『犬と猫と人間と』の劇場公開が決定しました!
この映画は絶対に観に行かなくては(^^)♪

inunekoningen

inunekoningen1


2009年10月10日(土)~
東京:渋谷ユーロスペースにてロードショー♪
※全国順次公開予定



劇場用の予告編です。


<あらすじ>
この映画は一人の猫好きなおばあさんの
「不幸な犬猫を減らしたい」という思いから生まれた。
頼まれた監督は犬猫の問題にはまったく無知。
そこから犬と猫を取り巻く全国の様々な現場、
果てはイギリスや過去に及ぶ、4年近い旅が始まる。
映し出されるのは、犬と猫のかわいい姿だけでなく、
行政施設でまもなく殺処分されるという姿、
捨てられた命を救おうと奮闘する人々の姿。
そして知られざる多くの事実と、浮かび上がる私たち人間の業…。

<作品解説>
日本全国で処分される犬と猫は年間約35万頭。
1日あたり1000匹近くが殺されている。
そんなかわいそうな姿など見たくない。そう思う方も多いだろう。
確かに本作には、目をそむけたくなるような現実も映し出される。
しかし、その姿に涙しながらも、観終えた後は不思議と、
救いようのない不快な重さや暗さに引きずられない。
それには、合間に登場する犬と猫のユーモラスな姿が笑いを誘うこともある。
また、淡々とした監督自身のナレーションが観る者の感情を鎮め、
困難にめげず活動し続ける人々の生き方が、潰れそうな気持ちを励ます。
動物のことには興味が湧かない、という方もいるだろう。
だが、映画が進むにつれ、本当に見えてくるのは人間の姿だと気づくはずだ。
本作には、感傷を乗り超えて、社会を見つめ直すためのヒントがある。
観終えた後にあなたも、自分にできることを探したい、と思うかもしれない。


企画:稲葉恵子  
監督:飯田基晴
撮影:常田高志・土屋トカチ・飯田基晴
製作:映像グループ ローポジション

助成:芸術文化振興基金


「犬と猫と人間と」主な出演者・団体

<日本国内>
財団法人 神奈川県動物愛護協会
千葉県動物愛護センター
神戸市動物管理センター
徳島県動物愛護管理センター
社団法人 日本動物福祉協会 CCクロ
SWEET HEART 動物の命の大切さを考える部
マルコ・ブルーノ
小西修
小西美智子
山本央子
藤本聖香
前川博司(元日本動物愛護協会附属動物病院長)

<イギリス>
Dog Trust
Battersea Dogs & Cats Home
Animal Aid

                        ー公式サイトから抜粋ー


公式サイトはこちら↓
犬と猫と人間と





ペットブーム…
この言葉に凄く違和感を感じます。

可愛いからという理由だけでいとも簡単に手に入ってしまう命。
簡単に手に入るから簡単に捨てるのではないでしょうか?

年老いて介護が面倒だから、病気になったから、飽きたから、
新しい犬や猫を飼うから、引っ越すから、子供が産まれるから、
結婚するから、親に捨ててこいと言われたから、旅行に行くから、
同居者が動物嫌いだから、経済的に苦しいから、、、
これは、飼い主が保健所へ持ち込む時の理由だそうです。
(保健所の職員さんにお聞きしました)

このような理由で捨てられてしまう仔達、
収容動物となり殺処分されてしまう仔達…
本当に悲劇です。

捨て犬や捨て猫をなくしたり、殺処分を減らすためには
どうしたら良いのか…
それは、もっともっと沢山の真実を知る事だと思います。





★犬猫の殺処分方法再検討の要望書★
詳細はこちら↓をご覧ください。
syomei
署名のご協力をお願い致します。



2009/08/31(月) | 動物愛護 | トラックバック(0) | コメント(3)

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朝太郎

★問題ですよね・・・

姉さん、こんばんは~~
予告編拝見しました。
以前も書きましたが、内装の仕事で保健所に行った事がありますが、柵の中での鳴き声が聞こえた時、殺されるのを分かっているような悲しい声に聞こえたことを、今でもはっきり耳に残っています・・・
小さいですが尊い命を大切にしてあげたいですね・・・

2009/08/31(月) 22:40:41 | URL | [ 編集]

働くおぢさん

★マルコ・ブルーノ氏

YUKOさん 良い作品のご紹介ありがとうございます。キャストにクレジットされているマルコ氏は、確かオーストリアの方ですよね。国境を越えて動物たちの命の尊さを教えてくださる姿に敬服します。
ペットの命はその仔たちのもので、おもちゃではない。人間が興味本位や面白半分に奪っていいわけがありません。

ところでユーロスペースさんの番選って、いつも味がありますね。場所が変わってから一度も伺っておらず、綺麗になったんだろうなあ。(昔はセルリアンタワーの近くでした。よくチラシをもらいに行きました。)ミニシアターがんばれ!シネコンに負けるな!わが青春の東急文化会館は復活するのだろうか?
関係のない話になってスミマセン。おぢさん、映画の話になると燃えてしまいます。

2009/08/31(月) 23:14:17 | URL | [ 編集]

YUKO

★可哀想です…

i-260朝太郎さん、こんばんは☆
以前、そうコメントくださいましたけど、
保健所の内装工事をされた事がお有りなんですね!?
・・・殺処分される仔達の鳴き声だなんて・・・
あぁ…もうホントに無理です(泣)
現状、殺処分0にはまだ道のりが長いです。
でも、せめて苦しまないように…そう願うばかり。。。

i-260働くおぢさん、こんばんは☆
おぢさんの仰る通り、マルコ・ブルーノ氏は
作家のお仕事をされながら『動物愛護支援の会』という
サイトを立ち上げ積極的にボランティア活動を
行ってらっしゃる素晴らしい方ですよね。
http://www.adachi.ne.jp/users/help/

今回の『犬と猫と人間と』はドキュメンタリー映画。
命の重さをテーマしているため、辛いシーンや
悲しいシーンもあると思いますが、動物の命が
あまりにも軽くみられている日本の現状に
心を痛めてる人々が沢山います。
また、その悲惨な現状を知らない人も沢山います。
動物は可愛いというだけではない。
私達が生きて行く上で、けして無視してはいけない
重たく、辛く、悲しい現実を知る努力も必要ですよね。
動物好き嫌いを問わず、出来るだけ多くの方に
観てほしいです。
勿論、私も観に行きます(^^)
そうそう、『名古屋シネマテーク』での公開も
決定したそうですので、お時間があったら
おぢさんも是非足を運ばれてくださいな♪

2009/09/02(水) 23:38:30 | URL | [ 編集]

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