スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/--(--) | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

リチャード・オガワさんが日本に!

先日、NYから素敵なゲストがいらっしゃいました!
「ボクが傍にいるから・・・」の英詞を書いてくださった
NYでご活躍されてるシンガーソングライターの
リチャード・オガワさんと感動のご対面♡

20120528richardwqn


英語Ver.のVo.DUBが終わったばかりの絶妙なタイミング♪
スケジュールが詰まってるところわざわざお時間を割いてくださって
本当に感謝です☆

あんなに素晴らしい英詞を書いてくだった方ですからね^^
お会いしたいなぁ~ってずっと思っていたので
念願が叶って本当に嬉しかったです♪

当日はリチャードさんを紹介してくださったDear,こげんた
mimiさんと、プロデューサーの福住さんも同席してくださって
ワン仔やニャン仔の話しから始まり、この歌を作ったきっかけや
英語Ver.を制作する事になった理由、音楽の話で盛り上がり大変充実した時間でした^^

リチャードさんが書いてくださった「By Your Side」
聞いたことのないような奥深~い単語で綴られています。
「Dear,こげんた」のmimiさんが涙を浮かべてこう仰ってました。

「本当に素晴らしい英詞! 
リチャードじゃなきゃこんな凄い詞書けない!」

切ないけど温かく、そして優しいリチャードさんの英詞。
悲しんでる方々をきっと癒してくれると思います。

さて、リチャードさんの優しいお人柄を伺えるお話を1つ。
現在、2頭のワンちゃんと暮らしてるリチャードさん♪

richadsan1

リビングストーン(ビズラ・♂)とダルメシアン(アポロ・♂)

richadsan2

ダルメシアンのアポロ君ですが、前飼い主の飼育放棄により
致死処分の可能性も高かったアニマルコントロールセンターにいたところ
動物愛護団経由でリチャードさんが引き取ったそうです。

こちらは、動物愛護のコラムに掲載された記事から
抜粋させてもらったリチャードさんのコメントです(↓)

「こっちでは、もう1頭と考えた時には皆愛護団体からと考えるのが普通だよ。
アポロを僕が引き取ることによって、アポロのスポットが一つ空くよね?
そうするともう1頭、愛護団体は保護することが出来るでしょ?
幸せになる命がもう一つ増えるわけじゃない?」


なんて優しいんでしょ・・・"(/へ\*)"))ウゥ....☆

「ディズニーの101匹ワンちゃん大行進」という映画の影響で
アメリカでも深く考えずにドルメシアンを購入し、
躾の大変さに飼育放棄をしてしまう人も多かったそうです。

日本でも一時期、CMの影響でチワワがモテはやされ
チワワブームが終わったら保健所や愛護センターはチワワだらけだったとか。
ハスキー犬、ゴールデンレトリバーも同じ。
ブームが下火になると次々と保健所や愛護センターに犬や猫を持ち込んだり
平気で捨てる人。
命ではなくアクセサリー的感覚で犬や猫を飼う人がいると言う事ですよね。
そんな身勝手な人間のせいで罪もない沢山の尊い命が殺処分されてる現実。
そんな悲しい現実に胸が痛みます。
飼うという事は、その仔の命を背負う事。
最後まで家族の一員として愛情を注いであげてほしいです。

と、熱く語りに入ってしまいそうですが^^;
「ボクが傍にいるから・・・」の動画をYouTubeにアップした後、
沢山のコメントやメールを頂きました。

「もっと可愛がってあげれば・・・」
「もっとかまってあげればよかった・・・」

皆さん、自責の念にかられ悲しみ苦しんでおられました。

我が仔を失った悲しみは計り知れません。
悲しみのどん底に突き落とされ、涙が止めどなく溢れ
苦しくて寂しくて・・・本当に辛い事です。
私もそうでしたからペットロスの苦しみがわかります。

その深い深い悲しみが少しでも和らぎ
少しずつでいいから元気を取り戻してほしい・・・
この歌がそのきっかけになってくれたら幸いです。

そして、私達より遥かに寿命の短い仔達。
当たり前だと思わず、一緒に過ごせるこの瞬間を大切にしてほしい・・・
そんな思いでいっぱいです。


7月18日発売の「ボクが傍にいるから・・・/ By Your Side
沢山の方に聴いてほしいなぁ~
世界中が沢山の優しい気持ちで溢れますように・・・☆



2012/06/01(金) | music | トラックバック(0) | コメント(4)

«  |  HOME  |  »

働くおぢさん

★涙

YUKOさん 朝から泣いちゃいました。 被災地でほごされたけど、心を開かない動物たちねニュースに触れると、自分の無力さに情けなくなります。 できることから少しずつ、進めて行きたいと思います。

2012/06/01(金) 11:18:21 | URL | [ 編集]

YUKO

★泣かないで;;

働くおぢさん、こんばんは☆

朝から涙しちゃったんですね^^;
でも、わかります、、、そのお気持ち。
不幸な仔は世界中に沢山いますから・・・
出来る事から無理なく頑張ればいいと思いますよ。

<P.S>
いつも動物関連の情報をありがとね、おぢさん♪




2012/06/01(金) 20:47:13 | URL | [ 編集]

矢野目

★優しい心を・・・

優子さん、とても優しいリチャードさんに出会えて良かったですね。



我が仔を失った悲しみは計り知れません。
悲しみのどん底に突き落とされ、涙が止めどなく溢れ
苦しくて寂しくて・・・本当に辛い事です。
私もそうでしたからペットロスの苦しみがわかります。

その深い深い悲しみが少しでも和らぎ
少しずつでいいから元気を取り戻してほしい・・・
この歌がそのきっかけになってくれたら幸いです。

そして、私達より遥かに寿命の短い仔達。
当たり前だと思わず、一緒に過ごせるこの瞬間を大切にしてほしい・・・
そんな思いでいっぱいです。



上記の他にも、途中から優子さんの気持ちや思いや現状が書かれていますが、世の中の動物を飼っている沢山の人達が、皆このような気持ちや思いの分かる優しい心を持っていて欲しいと願うばかりです。

もし、自分が「今、目の前にいる動物だったとしたら」と、入れ替わったことを想像してみて下さい。
優しい気持ちになれる筈です。可愛がれる筈です。決して、捨てたり虐待など出来る筈がないのです。

2012/06/09(土) 01:45:10 | URL | [ 編集]

働くおぢさん

★いたわりの心

YUKOさん
矢野目さんの言われるとおりですね。 人に対しても動物に対しても、相手への思いやりをなくしたら、悲しいな。

 残念ながら「常に相手を攻撃する材料」を探していて、相手を言い負かして自己満足している人が、私の周囲でも少なくありません。
(故ブラッドベリ氏も、同様のことをエッセイで記しています。)得てしてお金にも汚くて、損得勘定でしか動かないし。

そういう人って、動物にもきっと同じことをして、言うことをきかないと暴力を振るう、手に負えなくなったり、飽きたから捨てるのでしょうね。
 YUKOさんのこの曲を聞いて、 少しでも相手をいたわる心を取り戻してくれたなら、、、 そうなれば、いいな。

2012/06/10(日) 20:06:54 | URL | [ 編集]

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

トラックバック

トラックバックURL
http://yukosound.blog71.fc2.com/tb.php/306-c7bfb6d8
 |  HOME  |